死亡通知とは
死亡通知とは、故人が亡くなったことと葬儀を滞りなく済ませたことをお知らせする挨拶状です。
生前お世話になった方へ、感謝の気持ちを添えてお送りするのが一般的です。
死亡通知を送る時期
葬儀後の初七日から四十九日頃までに送るのが一般的です。
近年では、家族葬の後にあらためて通知するケースも増えています。
死亡通知の基本マナー
・句読点は使用しない
・簡潔にまとめる
・頭語・結語は省略する場合が多い
死亡通知・死亡報告のご挨拶状は、用途に合わせて(はがき・封筒付きカード)からお選びいただけます。
文例は赤枠内に必要事項をご入力いただくだけで簡単に作成でき、希望により印刷前の校正確認もございますので安心してご注文いただけます。
→家族葬の死亡通知・死亡報告はがき文例一覧
→法人用の死亡通知・死亡報告はがき文例一覧
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。また「納骨」がまだお済みでない場合、納骨を削除することもできます。変更内容はご注文フォームの「ご意見・ご要望」にご記入ください。

商品番号:AC01 ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告 (葬儀・納骨は故人の希望により近親者にて)
父 和男儀 かねて入院療養中のところ 十一月十日 永眠いたしました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。変更内容はご注文フォームの「ご意見・ご要望」にご記入ください。
故人が亡くなり、葬儀が済んだことをご報告する死亡通知です。葬儀の日付が入ります。

商品番号:AC02 ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(故人名と死亡日を大きめ 永眠を知らせる)
父 加藤和男は
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。変更内容はご注文フォームの「ご意見・ご要望」にご記入ください。
葬儀は故人の遺志により近親者のみで行ったという死亡通知です。没月日と年齢が入ります。

商品番号:AC03 ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(葬儀は故人の遺志により近親者のみ 年齢)
父 和男儀 天寿を全ういたし 去る十一月十日 九十五歳の生涯を閉じました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。変更内容はご注文フォームの「ご意見・ご要望」にご記入ください。
亡くなった日付と年齢、葬儀は近親者のみで行ったことをお知らせする死亡通知です。通知が遅くなったことをお詫びします。

商品番号:AC04 ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(通知が遅れお詫び、葬儀の日付あり)
母 花子儀 天寿を全ういたし 去る十一月十日 八十八歳の生涯を閉じました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。「納骨の儀」はご希望により省略できます。変更の場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。
亡くなった日付・年齢をお知らせし、葬儀納骨は近親者のみで行ったことをご報告する死亡通知です。お知らせが遅くなったことをお詫びし、お香典・ご供花等はご辞退いたします。

商品番号:AC05 ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(通知が遅れお詫び・納骨・お香典ご供花辞退)
母 加藤 花子儀 去る十一月十日 八十八歳の生涯を閉じました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。変更の場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。
亡くなった日付・年齢、葬儀は近親者のみで行った旨、深い哀しみのうちにご連絡が遅れたことをお詫びする死亡通知です。

商品番号:AC06 ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(没月日・年齢・葬儀・深い哀しみのうちに)
母 花子儀 天寿を全ういたし 去る 十一月十日 八十八歳の生涯を閉じました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
葬儀を家族葬で行った旨をお知らせする死亡通知です。

商品番号:AC07 ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(没月日・年齢・家族葬にて)
父 加藤 一郎 儀 ○○月○○日に○○歳にて永眠いたしました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。変更の場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。
葬儀と納骨法要の日付が入ります。

ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(没月日・年齢・葬儀・納骨法要)
母 加藤 花子 儀 去る十一月十日 八十八歳の生涯を閉じました
商品番号:AC10
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。変更の場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。
2名同時にお知らせする死亡通知です。

〈文面〉 青は変更箇所
AC10 死亡通知・死亡報告(没月日・相次いで永眠)
父 和男が十月十五日 母 花子が十一月十一日に相次いで永眠いたしました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。七七日を「四十九日」「満中陰」等に変更可能です。変更の場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。
葬儀と四十九日(七七日)法要を近親者のみで行ったという死亡通知です。

ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(没月日・葬儀・七七日法要)1
母 花子儀 かねて入院療養中のところ 十一月十日 永眠いたしました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。七七日を「四十九日」「満中陰」等に変更可能です。変更の場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。葬儀と四十九日(七七日)法要を近親者のみで行ったという死亡通知です。年齢や日付が入り、より詳細にお知らせできます。

ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(没月日・葬儀・七七日法要)2
父 和男儀 天寿を全ういたし 去る 十一月十日 八十八歳の生涯を閉じました
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。七七日を「四十九日」「満中陰」等に変更可能です。変更したい場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。
葬儀と四十九日(七七日)法要を済ませたご報告です。七七日法要の日付・戒名が入ります。

封筒裏

〈文面〉 青は変更箇所
AC13 死亡通知・死亡報告(四十九日(七七日)法要・戒名)
母 花子儀 かねてより病気療養中でございましたが 去る○月○日○○歳にて他界いたしました
葬儀は故人の希望により 近親者のみにて滞りなく相済ませました
ここに故人が生前中賜りましたご厚誼を深謝し衷心よりお礼申し上げます
また○月○日に
○○○○○居士(※戒名)
七七日法要と納骨を滞りなく相済ませましたので 併せてご報告申し上げます
本来ならば早速お知らせ申し上げるべき処でございましたがご通知が遅れました事を深くお詫び申し上げます
令和○年○月
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
亡くなった日付・年齢をお知らせし、葬儀を教会で行った旨をお知らせする死亡通知です。「永眠」を「帰天・召天」に変更できます。変更の場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。

ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(没月日・年齢・教会)
母 加藤花子 儀 去る十一月十日に八十八歳にて永眠いたしました
本来ならば早速お知らせ申し上げるべきところでございましたがご通知が遅れました事を深くお詫び申し上げます
なお葬儀は○○○○教会にて滞りなく相済ませました
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます
赤枠部分を変更してご注文ください | 印刷前に仕上がりをご確認いただけます(校正)
サンプル文章の「近親者」の部分は「家族・親族・親戚」等に変更可能です。変更の場合は注文フォームの「ご意見・ご要望」の欄にご要望をご記入ください。
死亡報告と一緒に、四十九日法要にあたる五十日祭までを行ったことを報告します。

ハガキ・封筒付き単カード見本
〈文面〉 青は変更箇所
死亡通知・死亡報告(神式 神葬祭と五十日祭の報告)
死亡通知・死亡報告に関するよくある質問(FAQ)
Q.死亡通知はいつ送りますか?
葬儀後、初七日から四十九日までの間に送るのが一般的です。
Q.死亡通知に句読点を使わないのはなぜですか?
文章を区切らず簡潔に伝えるためとされ、古くからの慣習です。
Q.死亡通知と喪中はがきの違いは何ですか?
死亡通知は逝去の報告、喪中はがきは年賀状を控えるお知らせです。
Q.家族葬の場合も死亡通知は出しますか?
家族葬の場合でも、参列されなかった方へ後日お知らせするために送るケースが一般的です。
家族葬に対応した文例については、下記ページでも詳しくご紹介しております。
家族葬の死亡通知・死亡報告はがき文例一覧
Q.死亡通知に故人の年齢は入れますか?
入れる場合と入れない場合があり、状況やご意向により選択されます。
Q.葬儀後に送る死亡通知の文例はありますか?
葬儀後にお送りする死亡通知・死亡報告の文例も、本ページに掲載しております。
会葬御礼とは異なり、逝去のご報告と感謝をお伝えする挨拶状としてご利用いただけます。