• blog_hd_bn_aisatu.jpg
toggle navigation  
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【2026年版】卒業記念祝賀会の基礎知識|主催者は誰?パンフレットの作り方は?

【2026年版】卒業記念祝賀会の基礎知識|主催者は誰?パンフレットの作り方は?
卒業シーズンが近づくと話題にのぼる「卒業記念祝賀会」。
「卒業式とは何が違うの?」「誰が準備するの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、祝賀会の主催者から、当日配るパンフレットの構成案まで、幹事さんが知っておきたい基本情報をまとめました。
 
1. 卒業記念祝賀会と「卒業式」の違い
まず整理しておきたいのが、学校が公式行事として行う「卒業式」との違いです。
卒業記念祝賀会(謝恩会)は、あくまで有志や関係者が恩師へ感謝を伝えるための「祝宴(パーティー)」という位置づけになります。
 
2. 主催者は誰?学校段階別のパターン
祝賀会の主催者は、学校の段階によって以下のように分かれるのが一般的です。
  • 幼稚園・保育園・小学校
    子どもたちだけでの運営は難しいため、「保護者」が主体(謝恩会委員やPTA有志)となります。
  • 中学校・高校
    校風によりますが、「保護者会」が主催、または「卒業生有志(実行委員会)」が保護者と協力して開催します。
  • 大学・専門学校
    「卒業生(学生)」自身が実行委員会を組織して主催します。ゼミや研究室単位の小規模開催も一般的です。
 
3. 幹事(主催者)が担う主な役割
主催者となった場合、主に以下の4つの準備を進めることになります。
  1. 会場の手配:ホテル、レストラン、学内ホールの予約。
  2. 先生方の招待:恩師や職員へ招待状を送り、ゲストとしてお招きします。
  3. 会費の徴収・管理:参加費を集め、飲食代や記念品代の支払いを行います。
  4. プログラムの企画:司会進行、出し物、花束贈呈などの演出。
 
4. 記念に残る「パンフレット」の構成案
当日のガイドとなり、終了後も記念品として残る「パンフレット(栞)」の構成例をご紹介します。
 
項目 内容のポイント
1. 表紙 タイトル(例:令和〇年度 〇〇学校 卒業記念祝賀会)、日時、会場名、校章や写真。
2. メッセージ 主催者代表の挨拶、恩師(先生方)からの贈る言葉。
3. プログラム 開会の辞、乾杯、アトラクション(スライド上映等)、花束贈呈、閉会の辞。
4. 会場案内 自分の場所がすぐわかる「座席表」、お料理の「メニュー表」。
5. 思い出ページ 学年の歩み(年表)、卒業生名簿、全員で歌うための「校歌」など。
 
最近では、パンフレットにQRコードを載せ、当日のスライド動画や集合写真をデジタルで共有するスタイルも増えています。
 
まとめ
卒業記念祝賀会は、お世話になった先生方へ感謝を伝える大切な場です。
「どんな会にしたいか」を軸に、早めの準備を心がけましょう。
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加